大きな大きな贈りもの。

久しぶりに日焼けをしてる自分が嬉しくて、腕を眺めてるみねです。



・・・・・・・・・



ここに書くかどうかを悩んだのですが

ある言葉を聞いて、残したいなと思いましたので

自分の感謝する気持ちとご冥福をお祈りして書かせてください。

(ちょっと長くなります🙏)






カエさんが5月18日に旅立って

2ヶ月がたとうとしてる7月16日に

私とカエさんが大変お世話になった

中島正明先生ことmasa先生が他界されたことをSNSを通じて知りました。



あまりにも衝撃で、中島正明という名前が誰かというのがしばらく分からなくなる程です。





masa先生とは、何年前やろ、、もう10年ほど前になるのかな。

「フルプラクティスコース」というコースで深く関わらせてもらいました。



そこでは、カエさんの親友でもある

倉敷のヨガスタジオSHANTIを経営している美奈子さんとの出会いもあり、

私にとっても、カエさんにとっても、間違いなく忘れられない学びの場でした。






そこから

masa先生には、峰楓でもワークショップや、コースなどもしていただきました。





(↑2012年3月16日。masa先生、若っww)







しかもね、会員様は1度は絶対に目にしているものを峰楓に贈呈してくださってるんです。








「あ〜!!!!!!」ってなった会員様もいることでしょうww





 


そう、峰楓の入り口にある看板です。

実は、この裏は、、、







masa先生のお名前が刻まれています。







そんなmasa先生が

亡くなる前にこんなメッセージを残されてました。

(masa先生のアシスタントをされてる方がSNSにあげてくださってたボイスメッセージ「喪失感は幻想であり、実態はポジティブな変化」より引用させてもらいます。)




「喪失って何かというと変化なんですね。


 なぜ、それが嫌かというと、人っていうのは自分の中の自我をだすために

 必要な情報、必要なエネルギーを必ずうみださないといけないわけですね、



 だけど、喪失っていうのはなくなるっていうこと、


 だけど人間の心っていうのは、全体を見れないんですよ、一部だけを見て

 自分の現状というふうに勘違いをしてしまってるから、一部しか見てないんですよね、



 でも、全体をよくよく見てみると、それは変化であって


 その方がいなくなった事によって、

 自分が失ったと思っている恩恵は他の形で実は受け取ってるんですよね、


 しかも、他の形で受け取っている新しいもの『ニューフォーム』というのだけれども、

 そちらのほうが、実は価値が高かったり見えてるものが大きかったりする訳なんです。




 なので、喪失っていうのは変化であって、


 その変化によっておきているメリットの方が大きいって分かった時に、

 喪失感っていうのは自分の中からなくなるものなので


 人間の中での、自分の中での喪失感っていうのは変化であるというふうに捉えていただいて


 その変化したもの、

 新しく受け取ったものはなんだろう、

 そして、それのメリットはなんだろう、、


 という風に物事の見方を変えていくと、世の中の見方が変わってくると思います。」

 

 





私はカエさんが亡くなってから、

未だに実感はなくて

感情の起伏が激しい自分が、

仕事の相方で親友で家族のようなカエさんが亡くなったのに

冷静にいてる自分がたまに怖い時があります。




うちの感情はどこにいったんや・・・・




て思っていた時に

このメッセージを聞いて




あ〜、、、、そうやわ、これやわ、、




カエさんが私に残してくれたものが


喪失感よりも、

めちゃくちゃ大きなものやからや




と気付かされて涙が溢れでました。






私はピラティス、カエさんはマントラの勉強をそこから深めていったので

masa先生にはもう長いことお会いできてはなかったのですが、


masa先生は、相変わらずmasa先生やなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。







今頃、空の上でお互いに


「、、え?? なんでここにおるん!?」


って笑ってしゃべってる気がしてなりませんw






私の中では

偉大な2人が短期間でさってしまいましたが


残してくれたものは、本当にそれ以上のものです。


まだまだ、これからもこの大きな贈りものをいっぱい受け取るんやろなと思います。




受け取り終わる頃に

また2人と会うことができるのかな🌈






カエさん、masa先生に感謝を込めて。





ーみね








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